タカの渡りって知ってますか?

お早うございます

※下記内容は9月下旬の話です…(下書きで眠ってました

 

 

最近は夕方暗くなるのが早くなり、若干の寂しさを感じますが幾分過ごしやすい季節になりました。

 

去年のこの季節に、枚方野鳥の会に入会するキッカケになったのが、今ピークを迎えている“タカの渡り”…

9月の中旬から国見山(枚方市)や交野山(交野市)へ行き観察するも、1日数匹しかみることが出来ませんでした。なので“タカの渡り”の観測地点になっている、高槻市の萩谷総合公園に23日に行って来ました。萩谷公園では、2日前の21日に1,569匹の記録があり、数十匹のタカ柱も見られたそうで、期待に胸膨らませ出発。

 

9時30分到着し遊具のある観測地点へ向かう、そこには約20人ほどの老人が同じ方向を双眼鏡で見ている…少し異様な光景です…声掛けし端っこの方で、玩具のような双眼鏡で見る事40分、11匹のタカを見る事が出来ましたが、何しか遠いんっすよ~ここでは双眼鏡の力量に差がありすぎるので、10字30分国見山へ行く事にする(国見山では枚方野鳥の会が23・24日と“タカの渡り”の観察日になっている)。

 

渋滞もあり12時ごろ山頂に着くと、枚方野鳥の会と交野野鳥の会の2組のご夫婦、無所属の“タカの渡り”ファンの女性と自分の6人で観察する。

交野野鳥の会のご夫婦は、京都野鳥の会にも所属していて(自宅が京都)、持っている双眼鏡はSwarovskiと安くても20万以上する代物(お金持ち?)。視野が広くとても明るく見えるのでタカを見つけるのが早い、ここでも双眼鏡の差か…と思いつつも見つけてもらえばこっちのもの、ピントを合わせタカをキレイに見る事は出来ます。また、国見山ではタカが近くを翔ぶので肉眼でも楽しめます。

 

甘南備山(かんなびやま)方面を見ていると数羽のタカを発見、こちらに向かっているのがわかります。首が痛くなるくらい上空をタカが通過して、その中の1匹が旋回し兵庫方面へ滑翔。何とサービス精神に長けたタカでしょう?萩谷公園では味わえない事でとても感動しました。

枚方のメンバー曰く「5時間で10数匹だけど、今日のは見応えがあったね」と、満足そうでした。明日も見に来る約束をし解散。

 

 

 

ところで皆さん、タカの種類をどこで見分けるかわかります?

見分け方は、翼を広げた色や形・尾翼の形・個体の大きさ等で、野鳥の会2年目の自分には難しい領域ですが、今はサシバとハチクマが混ざって翔んでいるので、個体の大きさで何となくわかるようになりました。

 

土曜日の出来事を、外注先のIさんへ連絡すると「日曜日は行けたら行く」との事で、後で聞くと腰痛がヒドかったらしい…

24日の7時30分国見山到着、すでに2人居て状況を聞くと「国見山の裏側へ1匹廻った」ようで、その後続々とメンバーが増え、昨日の6人含め全部で13人くらい(いつの間にかIさんも合流していた)で探鳥開始。

8時30分から数匹のタカが出だし、遠くで識別できないが20匹のタカ柱が…

近くでも10匹のタカ柱が出た時は、歓声が上がりシャッター音が鳴り響く…慌ててipadを取り出し、動画を撮るも太陽光が反射して撮れてるかどうか?わからない…撮るより直接見た方が感動するだろうと、ipadを置いて双眼鏡で「凄いな!}と鳥肌立てながら見る事が出来ました。昼前から曇り出したので、Iさんと交野山に行って交野野鳥の会の偵察に行く(この時点で3桁越えの110匹)

交野山は国見山より70m高く354m、360度パノラマなので、国見山から見れなかったタカもいたのでしょう、150匹出たそうです(いいなぁ~)

動画も見て欲しいのですが容量が大きくて断念…来年は誰か一緒に見ませんか?

 

おしまい

 

 

 

 

 

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