PAPER SUMMIT 2024 に行ってみました

みなさま、お疲れさまです^^

 

最近、こちらのコンテンツの更新が滞っておりますので、何か記事を書かねばと思い、とあるイベントまで足を運んでまいりました。

そのイベントとは「ペーパーサミット2024 クリエイターと印刷会社の共作モノづくりフェス」と称されるものでした。2024と銘打っているので毎年開催されているみたいですが、私は今回の参加が初めて。正直なところ完全に見くびっておりました。

まず一番最初に感じたことが人の多さ!様々な形があるとは言え、印刷に、紙に未だここまで需要が残っていることに驚きを覚えました。しかも学生さんなどの若い方々が多く、私たちの業界もまだまだ面白いことができるのだな、と思い知らされました。

私たちと同じ印刷会社もブースを出展されており、様々な取組をされていました。その会社オリジナルのすばらしい技術を紹介、アピールしておられる企業もありましたが、私が一番感銘を受けたのが端紙の有効活用。これは特別な技術や設備がなくても取組んで形にすることができます。全ては発想と企業の柔軟性のなせる業、であるように思いました。私たちはまだまだこれから学ばなければならないと感じました。

はっきり言って今まではJPなどで機械やシステムの展示会ばかりに注目して、こういったユーザー目線のイベントにはあまり参加をしていませんでした。でもお客様が何を求めて何に興味をもたれているのかは、こういったイベントで感じられるものである、ということに改めて気付きました。今更でお恥ずかしい限りですが。非常に意義のあったイベントだったと思いました。

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