社内緑化プロジェクト発動中 ~職場に緑を!~ 観葉植物は仕事をしています!

総務部
2018年8月10日

みなさんの職場には緑はありますか?

手っ取り早く緑を導入するとなれば、やはり観葉植物ですね。私がこの記事を書こうと思ったきっかけはこちらの経緯があったためです。緑が人や環境に与える効果などを考え、ご紹介したいと思います。

観葉植物とは

観葉植物の定義

広辞苑(Web)によりますと

もっぱら葉を観賞するために栽培する植物。ベゴニア・クロトン・カラジウムなど彩色の葉をもつ熱帯植物のほか、フィロデンドロン・シダ類やヤツデなど。

となっており、またwikipediaによりますと

葉やその色合いを楽しみ、自然な雰囲気を醸し出すために育てる植物である。葉の形状、色彩、斑などの模様・造形美を深く味わい観賞する

と記されています。その名の通り、観て楽しむ植物なんですね。

観葉植物の歴史

古くから、一年中緑の葉を付ける植物は繁栄のシンボルとして栽培、鑑賞されていたようです。日本では江戸時代くらいから日常的に存在していたとされています。意外と古い歴史がありますね。因みにハボタンは西洋のキャベツが江戸時代に観賞用に品種改良されたものらしいです。

 

観葉植物の効果

観葉植物を職場に置くことは様々な効果があるとされています。その効果は「グリーンアメニティ」と呼ばれています。一部ですが以下にご紹介いたします。

リラックス効果

緑と言えばこの効果。目に優しく、心を落ち着かせる効果がありますね。緑色には、目の疲れを柔らげたり、大脳皮質の働きを活性化する効果があると言われています。また、樹木から出る「フィトンチッド」という揮発性の物質の働きによって自律神経を整え、精神をリラックスさせる働きがあるとも言われています。

空気清浄効果

植物も生き、呼吸をしています。先に登場した「フィトンチッド」という物質の作用によって、空気中の有害物質を吸収したり、カビとかバクテリアを抑制する効果もあるようです。その他、蒸散作用によって気化熱をとりこむことにより、植物の周辺は冷されるので夏場は温度を下げてくれる効果もあります。まさにバイオ空気清浄機&冷風器ですね!

インテリア効果

効果、というのでしょうか?でもこれが観葉植物を導入する最大の理由だと思います。オフィスなどの無機質になりがちな空間に鮮やかな緑と自然の造形美を手軽に取り入れることができます。

 

様々な観葉植物

一口に観葉植物と言っても様々な種類があります。有名なところではモンステラ、パキラ、サンスベリアなどありますが、私たち、イセン印刷の社内や周りにある観葉植物をご紹介いたします。

ヘデラ(アイビー)

ヘデラ・ヘリックス、通称「ヘデラちゃん」です。ひょんなきっかけから当社へやってきました。総務部デスクに配属され、目の保養と日々の緊張からの束の間の開放を主な業務としてくれています。

ドラセナ

とっても有名な観葉植物です。当社では社屋前の花壇に配属され、当社を訪れてくださるお客様のお出迎えを主な業務としています。

スパティフィラム

白い花の形がとても特徴的な観葉植物です。階段の横に配置され、階段の昇降で疲れた身体を労ってくれています。

 

まとめ

職場の緑化がもたらす効果を調べてみると、とても嬉しい効果があることがわかりました。総務部という全体と関わる部署においては、社内環境が気になります。イセン印刷総務部は当社スタッフのみならず、お電話をくださるお客様、当社をご訪問くださるお客様対しても、少しでも明るく、リラックスした雰囲気をお伝えできればと思っております。