印刷・デザインの役に立つ!DTPエキスパートについて学ぼう DTPって何?

営業部
2018年3月9日

DTPエキスパートとは

DTPって聞いたことありますか?

DTPとは印刷物に関わる分野でのエキスパートの事です。印刷業界でよく利用されてましたが、最近ではIT業界でも利用されるようになりました。

DTPは民間の資格です。JAGAT(公益社団法人日本印刷技術協会)はDTP試験の中でも、もっとも歴史のある試験でDTPの知識に加えて、コンピューターの知識はもちろん、冊子やパンフレット・チラシなどの印刷物や原稿作成、編集、デザイン、レイアウトなどの作業をコンピューターで行い製版印刷から製本まで全ての作業を行なう為の基礎知識も必要とするところが試験の特徴です。

DTPエキスパートを直訳すると

DTP(デスクトップパブリッシング)の略です。DTPを日本語訳すると「机上出版」と訳されます。エキスパートを日本語訳すると「専門家、熟練者、達人」と訳されます。

要するに印刷物を作成する上でのプロフェッショナルということです。

 

合格基準

学科試験

第一部試験・第二部試験・各120分で「DTP」・「色」・「印刷技術」・「情報システム」「・コミュニケーション」の5つのカテゴリー全てにおいて正解率80%以上

実技試験

試験当日配布の要綱に記載されたWebサイトから課題材料をダウンロードし、提出期限内に作品えお制作指示書のデータをアップロードする。

まとめ

イセン印刷の営業マンのうち約85%が数年前よりDTPエキスパートの資格を取得・保持しています。よい印刷物をつくる為の資格取得が社員のスキルアップとお客様の信用と安心につながるのではないかと思います。

 

次回はDTPエキスパートの歴史についてお話させていただきます。