再確認してみよう!感染症予防対策

総務部
2020年2月15日

立春を迎えたとはいえ、まだまだ寒い日が続いています。空気も乾燥しインフルエンザが流行っています。今年はインフルエンザはもとより、新型コロナウイルス(COVID-19)が世界的に広がっており、例年以上に感染症予防対策が重要になってきています。知っているつもりの予防対策ですが、今回あらためて考えていきたいと思います。

感染経路を知る

まずは敵を知るという意味で感染経路を確認したいと思います。

風邪やインフルエンザなど一般的な感染症は、飛沫感染と接触感染の二つが考えられるそうです。

飛沫感染

感染者のくしゃみや咳、唾液などと一緒にウイルスが飛散し、そのウイルスを周囲のひとが口や鼻から吸い込むことによって体内にウイルスが入り感染します。

 

接触感染

感染者がくしゃみ、咳などを手で押さえたときに手にウイルスが付着します。その手を洗わず様々なところ(ドアノブ、スイッチ、手すりなど)に触れます。そこを別の人が触れ、自分の口や鼻を触って感染します。

感染症予防方法

社内にかかわらず、家庭内でもできる予防対策をみていきたいと思います。

 

手洗い

感染経路でもありましたが、外出先でドアノブ、つり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。なので、外出先から戻ったらまずは手洗いをしっかりとしましょう。

 

 

うがい

手洗いと同じで外出先で付着している可能性があるので、必ずうがいをしましょう。

 

マスク

いま現在マスクは手に入りにくくなっていますが、マスクは鼻と口を覆うことができるので感染予防にはなります。しかし、感染予防というよりは、咳やくしゃみによるウイルスの放散を防ぐために使用したほうがよさそうです。ちなみに、マスクをしていない時に咳やくしゃみをする時は、手のひらで押さえるのではなく、ハンカチで押さえたり袖や上着の内側で覆うようにしましょう。

 

体調を整える

感染症は免疫が落ちている時に感染しやすくなります。なので、規則正しい生活、十分な睡眠、バランスのとれた食事を摂り、体調を整えておきましょう。

 

室内の加湿

空気の乾燥はのどの防御機能が低下します。またインフルエンザウイルスの好む環境ですので、加湿器を使用したりして適切な湿度を保ちましょう。

 

まとめ

ウイルスには色々な種類と感染しやすい時期がありますが、予防と対策を意識して行うことで未然に防ぐことや、発症しても感染の拡大を抑えるなどできることがありますね。

今年は花粉も例年より早くから飛散していますので、これまた予防と対策が続きそうですね・・・体調管理に気を付けましょう。

 

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