初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす

みなさま、おつかれさまです。

今日から4月ということでめっきり春めいてきました。というかもう春真っ只中という感じですね。最近、寝屋川に住み始めて花粉症が再発した印刷部Fです^^;

本日、来月から始まる新しい元号が発表されました。なんでも天皇陛下の御譲位による改元は1818年以来ということで約200年ぶりのことらしいです。また今回発表された新元号は万葉集をその典拠としているとのこと。大化から平成までは四書五経などの漢籍を典拠としていましたが、国書を典拠とする元号は長い歴史のなかでも(わかっている限りでは)初ということで、これもまたすばらしいことだと感じます。

まもなく、あとひと月で平成が終わります。昭和から平成への改元の際も「激動の昭和」という言い方がされましたが、平成もまたその名前とは裏腹に激動の時代だったように思います。主に天災の脅威を目の当たりにした時代でした。平成の最後の1ヵ月の間に大きな選挙もありますし、働き方改革も具体化してきました。イチロー選手が引退に際して「節目」という言葉を使用されていましたが、まさに、今我々も大きな節目に差し掛かっているのではないでしょうか。

ビールの季節でっせ!その2

みなさま、おつかれさまです^^

 

週末はネカフェ難民になる印刷部Fです。最近のネカフェはすごいですねー。フリードリンク、漫画読み放題、ネットつなぎ放題は当たり前、シャワールームや、女性専用のパウダールームなんてのも完備しているお店もあるようです。基本的に私は寝るだけですが(笑)。

 

さて、この時期になるとアフター5は飲みに行きたくなるもの。気の合う仲間や、会社の同僚、はてまた旧知の友人など。一緒に飲めば話も盛り上がるもの。私のネカフェ難民問題もそれが原因です。終電が早すぎます!・・・そんな時期だからこそ、夏のお酒の代名詞、ビールについて少しお話したいと思います。

 

ビールの温度は?

少し前のブログで営業部の上田くんが書いていました「ビールの季節でっせ!」の記事にもありますように、夏になると人間はキンキンに冷えたビールが飲みたくなるもの。実にビールを飲みたくなる記事だったと思います!その中で、一つ気になる部分がありました。

ビールを冷やすのは日本人だけ?の部分です。世界ではぬる目のビールをゆっくり呑むのが標準?だとか。たしかに日本と諸外国では気温や湿度、または設備や流通網などの差がありますので、仕方なくそういった飲み方をしている国はありますが、基本的にビールは冷やして飲んでください!温度にしてだいたい4~9℃、この範囲の温度なら美味しく飲めます。買ってきてから冷蔵庫で数時間冷やしたくらいです。

 

では上田くんの書いた記事は間違っているのでしょうか???

 

そういうわけではありません。世界には様々なビールの種類があります。種類にして約80とも100とも言われています。上記に説明したビールはその中の1種類に対しての条件です。しかしながら日本で流通している約80%程度のビールがこの1種類に含まれています。そうです、世界の基準でみれば常温でゆっくり飲む種類のビールも存在しているのです。ではそれはどういったものなのでしょうか?

ヨーロッパ、特にベルギーでのお話になりますが、ビールはもともと修道院で作られていました。麦を使い作られるので「飲むパン」という位置づけでした。つまり栄養補給の目的ですね。修道院という施設がら、飢えた人などに施しをせねばならないため、できるだけ栄養価の高いものであったと思います。また日本よりは格段に気温が低い為、冬などは体を温める目的もありました。日本に住む私たちがビールを飲む状況と全く違いますね。一例ですが、この環境こそが「常温でゆっくりビールを飲む」という文化なんです。

 

常温でいただけるビールたち

そんな(私たちにとっては)一風変わったビールですが、今は昔と違い技術も進歩していますので、日本でも頂くことができます。具体的にどういったビアスタイルのものなのでしょうか?

トラピストビール(アビィ)

ベルギーの修道院で作られていたビールです。アルコール度数も9度と高く、適温は12~16℃。特に「シメイブルー」などが有名です。修道院のトラピスト会が認定した醸造所で作られるものを「トラピスト」、それ以外の修道院で作られるものを「アビィ」と言います。

バーレイワイン

ワインという名前がついていますが、れっきとしたビールです。直訳すると「大麦のワイン」アルコール度数は12%前後、適温は13~16℃と言われています。日本では「いわて蔵ビール」、「サンクトガーレン」の作っているものが有名ですが、最近では成城石井で「ウェラワンクラフトエールスター」という銘柄が手軽に買えるようになりました。

ヴァイツェン

いわゆる「白ビール」です。バナナのような香りが特徴的です。近年、人気のスタイルなので様々な醸造所が作っていますが、「松江ビアへるん」「大山Gビール」「箕面ビール」等が国内では有名ですね。アルコール度数は5~6%程度、適温は10~13℃と言われています。

スタウト

いわゆる「黒ビール」です。焙煎した麦を使って作られますので香ばしい香りと苦味、若干の甘みが特徴です。日本では「キリン一番絞りスタウト」や「ギネススタウト」等が有名です。アルコール度数は4~5%、適温は10~13℃くらいです。なかなか飲むことは難しいかもしれませんが、「EPIC」という海外の醸造所の「BIG BAD BAPTIST」というインペリアルスタウトは超絶に美味しかったです。インペリアルスタウトはスタウトよりも高アルコールで、適温も少し高くなります。チョコレートのような風味がします。

インペリアルスタウト。ロシア皇帝に献上する目的で造られたとされています。アルコール度数が高い!

まとめ

さまざまなビールを紹介して参りましたが、ビールのスタイルによって適温が違うこともお分かり頂けたと思います。ですが全てのビールにおいて共通するとても重要なことが一つあります。それは必ず冷蔵保存しなければならないということです。たとえ飲むときの温度が常温程度でも保存は冷蔵でされなければなりません。ビールは温度の変化をとても嫌います。醸造から物流、店舗での保存、バーでのサーバー内、全ての工程において徹底的に温度管理されています。なので、買ってきたビールは必ず冷蔵庫で保存してくださいね!

 

 

ん?・・・でも、リカーショップやスーパーで売られているビールは冷蔵保存されていないものも多くありますよね?あれはどうして??温度管理されてるんじゃないの??痛まないの???・・・実は大丈夫なんです!!

でもこの話はまた次の機会に。リクエストがあれば書かせて頂きます(笑)。

 

 

You’ll never walk alone.

みなさま、おつかれさまです^^

 

にわか代表サッカー好きの印刷部Fです。ってもう本名がわかるサイトになっちゃってるんですが(!)。これからも印刷部Fでいきます!あ、ちなみに普通に売られているビールを常温で飲むと超絶まずくて飲めたものではないと思いますのでやらない方がいいですよ(笑)。

 

さて昨日深夜、ワールドカップのグループリーグ第3戦、日本対ポーランドの試合が行われました。結果はみなさまご存知の通り、0対1でポーランドの勝利。ですが日本はフェアプレーポイントの差でセネガルを上回り決勝トーナメント進出を決めています。

しかしながら、後半約30分以降の戦いっぷりに世界中から批判を受けています。

次戦ではボコボコにされてほしいと思う (マイケル・オニール北アイルランド代表監督)

後半30分まではさして面白くない試合に過ぎなかったが、残りの15分はあまりにみっともなかった (仏スポーツ紙「レキップ」)

試合は日本人たちの赤面すべきイメージとともに終了した (西スポーツ紙「マルカ」) etc….

誰がわざわざ北アイルランドの監督にまでコメントを求めたのかは知りませんが、国内外から様々な批判が相次いでいました。確かに、昨日の一戦で10分か15分位とは言え、日本はとても消極的なサッカーをしたと思いますし、何よりもリードされているのにもかかわらず、点を取りに行かなっかたことが一番の批判の理由であったのだと思います。

批判やブーイングなど、分かっていたこととはいえ選手や監督、スタッフの方々は辛かったと思います。ですが、そこまでして手に入れたベスト16の切符。大会前は、ほとんどの人が3回試合をやって終わり、と思っていたところが、4回目もあるし、もしかしたらその次もあるかも知れないという状況になっています。私たち日本人くらいは結果に対して感謝し、素直に喜んでも良いのではないでしょうか?

 

次戦は7月3日早朝3時K.O.の対ベルギー戦です。とりあえずは8年前の忘れものを取り戻しに行きましょー!

 

 

投げかける言葉の大切さ

みなさま、おつかれさまです^^

 

非常に印象的な内容の動画を発見したのでご紹介したいと思います。

 

北欧の某家具屋さんが行った実験です。

2つの同じ種類の植物を同じ環境に置きます。そして、片一方には褒める、愛でるなどのポジティブな原動を投げかけます。もう一方には正反対の貶したり、否定するようなネガティブな内容のアクションを行います。そして得られた一ヶ月後の結果が上の動画です。

いじめられた植物と褒められた植物の差を人間に置き換えて様々な人々が虐めなどに対して否定的なコメントを発信されたりしています。「この植物が人の心だったら。。。」そう考えずにはいられないと思います。

植物は以前から人間の存在を個体レベルで認識しているとういう説があり、様々な実験でそれが証明されています。

 

人に対しても植物に対しても良い影響を与えられるような人間でありたいと思います。

 

 

「花」とはそれ一文字で「桜」という意味があるそうです

みなさま、おつかれさまです^^

 

今年も早3ヶ月が過ぎ、春暖の季節を迎えようとしています。朝晩の寒暖差はまだまだ激しいですが、いかがお過ごしでしょうか?私は懸念していた花粉症の症状が今年に限っては(今のところ)一切発症せず、思いのほか元気に過ごせております。

 

さて、4月と言えば桜!みなさまはもうお花見に行かれたでしょうか?今年の桜は異常に早咲だった気がしませんか?大阪の開花日はおおよそ過去7年の平均で3月28日頃。そして今年の開花が3月20日。平均よりも8日、去年と比較して10日も早い開花となったみたいです。また、今年は2002年と並んで最も早く開花した年になりました。おそらく今週末に入学式や入園式を迎えれれる方が多くいらっしゃると思いますが、葉桜になってしまうかもしれませんね。

 

当然のようにお花見には行くことができませんでしたが、今週は仕事帰りに近所の公園で散り始めた桜を肴に缶ビールでも空けてこようかと思います。

みなさま、おつかれさまです(^^)

 

時期はまさに三寒四温。花粉が猛威を振るっている今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。ようやく休日に部屋を出る覚悟ができました、印刷部Fです。

 

最近、知人の送別会に参加させて頂く機会が多くありました。今までの環境を捨てて新しい挑戦をしようとするその気概に感銘と感動を覚えます。春は別れと出会いの季節ですね。
ご卒業される方々、転職される方々、また転勤や移動、移籍される方々、はたまたご勇退される方々と様々な環境の変化を迎えられる方、移動は無いけど新しい挑戦を始める方もいらっしゃると思います。

 

みなさまの成功と明るい未来を願っております!

↑ 最近、なぜかシネマグラフ作成に嵌っています。

 

台湾加油

本日の深夜に台湾で大規模な地震があったみたいです。

 

台湾と言えばほんの数ヶ月前に社員旅行で行った場所です。多くの親切な方々に出会いました。たくさんの楽しい経験ができました。たくさんの美しい景色も見ることができました。

被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

お世話になった方々をはじめ、多くの台湾在住の方々の無事を祈りつつ、一日も早い復興を願っております。

遅ればせながら…

みなさま、おつかれさまです^^

 

ご挨拶が遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます

本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます

 

新年が明けてまだ10日程ですが、明け早々に腰を痛めてしまったり、風邪気味になってしまったり、コウチーニョがバルセロナに移籍してしまったりとかなり低調な滑り出しとなっております。ですが、終わりよければ全てよし。今年も大晦日に笑って一年を締めくくれるように頑張っていこうと思います。

 

今年は国内外で様々なイベントが開催されます。冬季オリンピックにサッカーのワールドカップ、また11月には2025年の万国博覧会開催地が決定されます。大阪府も立候補して誘致に向けていろいろとキャンペーンを行ったりしています。IR構想も相まって夢洲周辺はとてもにぎやかになりそうです。まだ少し先ですが大阪に決まったら是非会場まで足を運んでみたいと思います。

 

そんなこんなで今年もきっとあっという間に1年が過ぎ去ってしまうと思います。仕事の目標と個人の目標にしっかり向き合いながら日々精進したいと思います。

 

2018年がみなさまにとって幸多き1年でありますように!

花火

みなさま、おつかれさまです^^

 

ついこの間年が明けたと思ってたのにもうお盆。暦の上では早くも秋になっています。
残暑が厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか?
まだまだNintendo Switchは買えていません、印刷部Fです。

 

突然ですが、先日、淀川花火大会へ行ってきました。
昨年のブログで梅田の某駅ビル屋上から観たといった内容を書いた記憶がありますが、今年は有料観覧席!!しかも前から2列目という良席で鑑賞することができました。
淀川花火大会の凄さは私が今更ここで申し上げる必要はないと思いますが、なにより感動したのはその音と衝撃。慣れるまでは若干の怖さも感じました。
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色々なところで花火大会が中止になったり無くなってしまっていたりしていますが、夏の風物詩の一つとして可能な限り続けてほしいもんですね。

influence of influenza

みなさま、おつかれさまです^^

1月も早、終了し2月となりました。立春が過ぎたとはいえ、おそらく1年で最も寒い時期を迎えているのではないかと思います。北陸などの日本海側の地域では軒並み大雪に見舞われているとのこと。冬本番ですね。みなさま、お気をつけ下さい。正月太りから抜け出せない印刷部Fです。

 

最近はインフルエンザが猛威をふるっているようですね。もはや冬の風物詩のようになってしまいましたが、今年は特に流行っているような気がします。自分の身の回りの方の罹患が多く、例年以上の脅威を感じています。

私個人は生まれてから今まで、インフルエンザに罹ったことはありませんが、早くも今年の個人目標である、「風邪ひかない」に黄色信号が灯ってしまいました。ここまで包囲網を敷かれてしまったら、もはや手洗い・うがいを徹底しよう!というレベルではないような気もしますが、今更私個人にできる事といえば、それくらいしかありません。

 

てなわけで、手洗い・うがいを徹底して迫りくるインフルエンザウィルスの脅威に対抗したいと思います。